左膝内側の痛み、歩くと痛い、特に階段を降りる時に痛みが強い

症状.状態

歩くと痛む

階段の昇り降りで痛む、特に階段を降りる時に足を着地すると強い痛みが走る

痛みは左膝の内側にある

骨盤が右後ろに捻れている

右背中にも痛みがある

膝のしわの非対称

原因

卓球🏓のスマッシュを打った後、少し痛くなり、治るかなと思っていたらだんだん痛みが強くなった

‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚

施術

まず骨盤

座った姿勢とうつ伏せで骨盤の右後ろの捻れをとる。

座り姿勢と仰向けで膝の捻れをとり、歩行チェックを行うと痛みは来院時の60%に

膝を固定したまま体幹の捻り運動

骨盤の仙骨という骨を座った姿勢で調整

再び歩行チェックで痛みは50%に

仰向けで膝の関節面を拡げる、膝の後ろの筋肉をゆるめる

再再歩行チェックで痛みは20%に (๑>◡╹๑)

刺激量過多を防ぐために背中の施術は次回の膝の様子を確認して行うことに /(^o^)\

3日後の予約をとっていただき終了しました。

余談

卓球で軸足を捻挫をして、そのままアイシングも何もせずに治るかなぁと思っていたそうです

(´□`。)°゚。

スポーツ後は我慢出来る痛みでも放っておくと痛みが強くなることはよくあります。

まずは、痛めたところを触ってみて熱くなってないか確認して下さいね(^-^;

手のひらより熱かったらまずはアイシングそして固定です!!

捻挫はズレたまま放っておくと痛みが強くなります。また捻挫癖がつきます(T ^ T)

何事も最初が肝心です♪(。• ̀д•́) 

今日も元気だ!ビール🍺が美味い(๑˃̵ᴗ˂̵)و


The following two tabs change content below.
笹原 敏史(ささはら としふみ)

笹原 敏史(ささはら としふみ)

おカラダ工房 魁-kai- 院長。大手整骨院グループの中で5店舗の院長を歴任し、広島地区、博多地区の統括院長として勤務する。 治療家としても13年間の治療家人生で75000回を超える施術件数。2017年までは来院患者様数延べ80000人を超える整骨院の院長として情熱的に働く。
笹原 敏史(ささはら としふみ)

最新記事 by 笹原 敏史(ささはら としふみ) (全て見る)

※効果には個人差があります

おカラダ工房 魁-kai-の施術の特徴

体の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんな施術なのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
おカラダ工房 魁-kai-は、あなたの悩みを丁寧にお聞きし、原因や施術方法、料金をしっかりとお伝えいたします。
まずは、お電話でもメールでも気軽にご連絡ください。

「ホームページを見ました」と気軽にご連絡ください。

施術中は電話に出ることが出来ません。
こちらから必ず折り返しご連絡差し上げますので、
留守番電話にお名前、ご連絡先のご伝言をお願いします。
TEL 082-569-4519 受付:9:00~19:00(最終受付18:00)
休診:日曜・祝日(出張・勉強会で不定期の休みあり)
住所:広島県広島市佐伯区八幡東4-3-8-6
最寄駅:高井バス停徒歩3分
地図・行き方