左膝の痛み、特に屈伸運動の痛みが強く来院

症状.状態

膝を曲げた屈伸運動で痛みが走る

特に負げた状態から伸ばすのが痛い

整形外科でヒアルロン酸を注射してもらった

痛みは左膝の外側にある

左股関節の開きがある

歩くのは比較的大丈夫

左腰にも痛みがある

骨盤の左右非対称、肩甲骨の高さ非対称

原因

畑仕事で屈んだ姿勢を続けていたら痛くなった

(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾

施術

まず骨盤

座った姿勢とうつ伏せで骨盤の左右非対称をとる。

うつ伏せのまま、左股関節をゆるめる

股関節の開きを調整、骨盤の高さ、傾きが左右揃ったので立ってから再び屈伸運動をしてもらう。

左膝外側の痛みは屈伸運動しても無いとのこと(o^^o)👍

しかし、膝を伸ばして立ち上がる時に力が入らない、入りにくいとのこと。

太腿の前側、後側に硬さがあったので、もう一度う仰向けで寝てもらい、硬さをとるため、操体法、呼吸法の施術を行い、再び屈伸運動チェック。

屈伸運動の痛みもなく、力も入る!!とのこと

👏(ˊᗜˋ*)

座った姿勢で肩甲骨の高さも揃い,腰の痛みもとれました♪(^-^)

膝の関節の中だけでなく、骨盤含めた関節面を揃えること、太腿の緊張が膝の痛みを引き起こす事をお伝えして施術を終了しました。

余談

畑仕事は午前中の暑くないうちに済ませたいから、頑張ってやり過ぎてしまうとのことでした。(ू ˃̣̣̣̣̣̣o˂̣̣̣̣̣̣ ू)

膝を曲げたままの姿勢で長時間の同じ体勢が膝の痛みだけでなく、骨盤の歪み、太腿の硬さを作った原因と考えられます。

何事も過ぎたるは及ばざるが如し!です

皆様もお気をつけ下さいね^o^

今日も仕事終わりのビール🍺が美味い(๑˃̵ᴗ˂̵)و


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笹原 敏史(ささはら としふみ)

笹原 敏史(ささはら としふみ)

おカラダ工房 魁-kai- 院長。大手整骨院グループの中で5店舗の院長を歴任し、広島地区、博多地区の統括院長として勤務する。 治療家としても13年間の治療家人生で75000回を超える施術件数。2017年までは来院患者様数延べ80000人を超える整骨院の院長として情熱的に働く。
笹原 敏史(ささはら としふみ)

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